「英語が通じない」
多くの日本人が、この問題に悩んでいます。
文法も勉強した。
単語も覚えた。
それでもネイティブに通じない。
なぜでしょうか。
その原因は、単語力や文法力だけではありません。
本当の原因は、「体の使い方」にあります。
日本語と英語では、発音を作る身体システムが根本的に違うのです。
日本語は、主に口腔と母音を中心に作られる言語です。
口の形と母音を均等に並べながら発音します。
一方、英語は、
・深い呼吸
・強い呼気
・張った声帯
・開いた咽頭
・強い子音
・強勢リズム
によって作られます。
つまり英語は、
「体で話す言語」
なのです。
しかし多くの日本人は、日本語の身体システムのまま英語を話しています。
その結果、
・発声が弱くなる
・子音が聞こえない
・リズムが平坦になる
・ネイティブに通じない
という現象が起こります。
英語を通じるようにするためには、英語の発声システムを身につける必要があります。
それは単なる「発音矯正」ではありません。
呼吸、声帯、共鳴、リズムを含めた、身体全体の使い方を変えることです。
エースプロでは、英語発音を
・呼吸
・発声
・共鳴
・調音
・リズム
という5つのシステムから科学的に分析し、日本人が英語を聞き取り、通じるようになるためのトレーニングを行っています。
英語は、「口」で話す言語ではありません。
「体」で話す言語なのです。