ニューロンが高速で結合するイメージの抽象グラフィック

フラッシュ英語脳トレーニング+リスニング強化

英語が出てこない、聞き取れない。
その原因は「処理速度」と「音の認識」にあります

サービス概要

フラッシュ英語脳トレーニング+リスニング強化

「言いたいことはあるのに、言葉が出てくるまでに時間がかかる」——この原因は、脳内で日本語を英語に変換する「翻訳プロセス」がボトルネックになっていることにあります。

本トレーニングでは、独自開発のフラッシュ教材を用い、特定の文法構造と音を反射的に結合させる訓練を行います。スポーツの千本ノックのように、考えずとも口が動く状態を意図的に作り出します。

世界的な文法学者ノウム・チョムスキーも「言語習得は発音から」と主張しており、発音から英語を始めると、通常3,000〜4,000時間かかる英語習得を、3分の1(1,000時間以下)に短縮することが可能になります。

本プログラムでは、スピーキングを強化する「フラッシュ英語脳トレーニング」と、音の認識を高める「リスニング強化」をそれぞれ独立して行います。

発音に関わる脳内の言語処理経路を示した図解(聴覚から発話までの流れ)

まずは体験で違いを実感してください

無料体験を申し込む

フラッシュ英語脳トレーニング

日本語で考えないで即答

何故、覚えるだけの文法・単語がコミュニケーションに使えないのか

脳の働きを考えると、それは明らかです。下記頭脳の説明図の3と4しか使わないからです。目で見て理解する文法はここ止まりです。

実際のコミュニケーションで使える英語の脳内メカニズムとは

コミュニケーションとは「聞いて」そして「答える」の繰り返しです。

相手の話を聞く=リスニング

相手の言葉を聞く(二次聴覚野の働き 1)と、
脳はまず音を分析して各発音・アクセント・リエゾンを認識(縁上回の働き 2)します。

次にそれらの音を組み合わせてどの単語を聞いているのかを分析(角回野の働き 3)します。

次にそれらの単語が文を構成しているのを認識し、文全体の理解(ウェルニッケ野の働き 4)に至ります。

相手に返答する=スピーキング

本人は返答をするために文を構成(ウェルニッケ野の働き 4)します。
その文を発声するために音の分析(ブローカ野の働き 5)を行います。

次に発声のための体の動きに指令(運動野の働き 6)が入り、
微妙なイントネーション・リズム(小脳の働き 7)をつけて、発声されます(スピーキング)。

言いたいことを即答

その際、ウェルニッケ野からブローカ野をつなぐ神経回路である弓状束が太くなると、言いたいことをすぐに発声することができます。 ACE PROの「発音リスニング本格完成コース」で1, 2, 5, 6, 7は鍛えていますが、さらに残りの3, 4を本コースで鍛えます。また、理論を理解すると同時に、質疑応答形式により、1~7のすべての言語にかかわる脳を作用させるトレーニングです。本コースで、使える=コミュニケーションできる英語脳を作り上げていきます。

2. フラッシュ英語脳トレーニング具体的指導内容

指導の流れ:英文法の一つのパターンを体にしみこませるために

文法パターン

解説

例文の読み込み

発音とイントネーションチェック  脳の1,2,5,6,7を使う

質疑応答問題の練習(問題文が見えています)

生徒は今学習した文法パターンを使って解答 脳の1,2,3,4,5,6,7を使う

質問文の書いていない問題のリスニング

問題文をネイティヴ講師が読み、生徒は覚えるか、または書き留める

脳の1,2,3,4を使う

パターンを使って解答

生徒は、パターンを使って解答を考え、正しい発音で発話する

脳の5,6,7を使う

この繰り返しが、大脳に言わば文法の棚を作り上げ、必要な時におろしてこられるバイパス(弓状束)の基盤を作り上げます。

教材品詞リスト

  • 1. 文型・動詞
  • 2. 時制
  • 3. 受動態
  • 4. 仮定法
  • 5. 疑問文
  • 6. 助動詞
  • 7. 名詞
  • 8. 代名詞
  • 9. 形容詞
  • 10. 冠詞
  • 11. 副詞
  • 12. 比較
  • 13. 動名詞
  • 14. 分詞
  • 15. 不定詞
  • 16. 関係詞
  • 17. 接続詞
  • 18. 語彙
  • 19. 熟語1
  • 20. 熟語2
  • 21. 前置詞

指導のポイント

1.発音チェック

発音リスニング本格完成コース終了後も、このコースでも引き続きチェックが続きます。発音記号はもとより、リエゾン・リズム・イントネーションを厳しくチェックします。

2.文を構成=スピーキング力と同時にライティング力を養成

スピーキングとライティングは、アウトプットが「声を出す」か「字を書く」の違いです。

アウトプットする前の状態では、脳の使い方はまったく同じなために、このコースではライティングの力も当然養成できます。

3.即答力の養成

このコースはさらに、言語の算出(ブローカ野の働き)と言語の理解(ウェルニッケ野の働き)をつなぐ神経回路である弓状束を発達させる指導を行い、相手に即答できる力を養っていきます。

その方法として、生徒はネイティヴ講師の質問を聞くだけで読むことはせずに、口述することを繰り返します(もちろん難しい言葉は教材に注釈があります)。質問は文法パターンに則っていますが、語彙が違うものを3〜8個用意してあります。

目で読んで理解して、ゆっくり答えていくと、即答する弓状束を発達することはできません。いろいろな角度からする質問は、答えを考えることにより、脳に刺激を与え、記憶が鮮明になる役目を果たします。

4.英語のニュアンスを教える文法

学校で教わった文法には、今では日常では使われていないもの、英米で異なる表現を混同していたり、敬語表現が貧弱であったりします。ACE PROで教える文法は、ネイティヴエリートと渡り合える現代的な表現で、日本語直訳でない、英語の自然なニュアンスを伝えられるものです。

  • 1.書き言葉と話し言葉の区別
  • 2.英語の敬語の言い方
  • 3.使われる頻度の多い単語や言い回しを選択
  • 4.教材は以下の3冊セットが品詞ごとにあります。
    • ① 自習教材(日本語による文法解説)
    • ② 授業で使用する質問教材(Question Book)
    • ③ 復習用の回答教材(Answer Book)

5.3冊セットのテキストで、徹底的に反復練習

① 自習教材

日本語で文法パターンを解説したテキストを用い、授業の前に予習

② 授業

Question Bookを使って、口答試問形式で授業を進めていきます。

パターンの解説と例文の読みこなしを行ってから、Practice Sentenceを行います。Practice Sentenceは生徒も問題文が見られます。次の問題はすべてネイティヴが読み上げ、生徒は聞いたものしか分かりません。

③ 復習

Answer Bookに解答がすべて載っています。
これを見て生徒は復習できます。

リスニングスピーキング強化コースとは

スーパーネイティヴの発音をリスニングし、リピートすることにより
リスニング力と発音・語の連結・リズムとイントネーションを再強化する

リスニングで言われたことを理解するまでに、脳は、最初に聞いたことを一つ一つの音でとらえ、次に音を組み立てて単語や文にしていきます。リスニングに重要なのは、以下の通り、音の理解であることが分かります。また、スーパーネイティヴ英語を理解するためには、5.が不可欠です。

  1. 英語の音の基本である音素(発音記号)を理解する。
  2. 単語のアクセントを理解する。
  3. 文のリエゾン(語の連結)を理解する。
  4. 文のリズムとイントネーションを理解する。
  5. 現地ネイティヴの音の脱落・省略の習慣を理解する

音の脱落・省略には一定の規則があり、その規則をACE PROは科学的に分析しました。理論を理解し聞いてみることでそのルールを把握することができますが、同時に発音することで、規則を完璧に身につけられます。それは、自分で発音した音は自分の耳で聞き取ることができるから、正しく発音出来るということは、そのルールを体で理解したということになるからです。そして、リスニング力が向上すると同時に、スーパーネイティヴの発音ができるようになります。

指導の違い

<例>

I could not have done it alone.

リスニングスピーキング強化コース指導内容

  • 1.スーパーネイティヴ(現地英語)の規則を理解し、聞き取り、正確に発音する
  • 2.スーパーネイティヴ発音のためのインナーマッスルの使い方をマスター 
  • 3.スーパーネイティヴのリズムとイントネーションをマスター

受講対象者

発音リスニング本格完成コースを終了した方

まずは体験で違いを実感してください

無料体験を申し込む

費用

フラッシュ英語脳トレーニング

コース項目金額(円)消費税(円)合計(円)
フラッシュ英語脳トレーニング授業料(1か月8時間分)176,40017,640194,040

授業料(1単位24時間)5%引き

( )内は割引前の金額/割引額

504,000

(529,200)

−25,200

50,400

(52,920)

−2,520

554,400

(582,120)

−27,720

授業料(2単位48時間)7.5%引き

( )内は割引前の金額/割引額

979,020

(1,058,400)

−79,380

97,902

(105,840)

−7,938

1,076,922

(1,164,240)

−87,318

授業料(3単位72時間)10%引き

( )内は割引前の金額/割引額

1,428,840

(1,587,600)

−158,760

142,884

(158,760)

−15,876

1,571,724

(1,746,360)

−174,636

授業料(4単位96時間)12.5%引き

( )内は割引前の金額/割引額

1,852,200

(2,116,800)

−264,600

185,220

(211,680)

−26,460

2,037,420

(2,328,480)

−291,060

リスニング強化コース

コース項目金額(円)消費税(円)合計(円)
発音リスニング強化コース(イギリス英語)教材費42,0004,20046,200
授業料(12時間)189,00018,900207,900
合計(一括)231,00023,100254,100

お申し込み・お問い合わせ

思考を止める。英語で即答する感覚へ。