2026年6月22日
英米差シリーズ 子音②|Lが違う ― Light L と Dark L
Lには明るいL(Light L)と暗いL(Dark L)があります。英米とも両方存在しますが、アメリカ英語の方がDark L化が強いのが特徴です。MRI画像を使いながら舌の違いを解説します。

発音・英語学習・法人研修に関するコラム
2026年6月22日
Lには明るいL(Light L)と暗いL(Dark L)があります。英米とも両方存在しますが、アメリカ英語の方がDark L化が強いのが特徴です。MRI画像を使いながら舌の違いを解説します。
2026年6月21日
イギリス英語のRは舌先を反らせる Retroflex R、アメリカ英語のRは舌中央を盛り上げる Bunched R が主流です。同じRでも、舌の形と共鳴が異なるため音色が変わります。
2026年6月20日
water、city、party、better。 これらの単語の /t/ は、イギリス英語とアメリカ英語で大きく異なります。イギリス英語では有気音・無気音の違いが中心ですが、アメリカ英語では、たたき音、語末の飲み込み、鼻腔破裂、有声音化など様々な変化が起こります。今回は英米差の中でも最も重要な子音差の一つである /t/ を解説します。
2026年6月20日
boy、toy、choice、oil などは、英米とも /ɔɪ/ ですが、出発点の母音が異なります。日本語の「オイ」とは異なる二重母音を解説します。
2026年6月19日
open、road、coach などは、イギリス英語では /əʊ/、アメリカ英語では /oʊ/ で発音されます。日本語の「オウ」や「オー」とは異なる二重母音を解説します。
2026年6月18日
sure、poor、tour などは、辞書では /ʊə/ や /ʊɚ/ と表記されることがあります。しかし現代英語では、多くの場合イギリス英語は /ɔː/、アメリカ英語は /ɔɚ/ で発音されます。